Tuesday, 22 September 2015

同居生活●週間目 視野

Ref; filmygyan.net

知っているのと知らないのでは見える世界がはっきり違う。
つっちーです。

昔から情報だけには恵まれていました。
おかげさまでいろいろなことを派生して知るようになり、
今いろいろなことを俯瞰して見れるようになったのも、
知識に恵まれたからかなって思います。

日本にいると見えないもの

今、こうしてタイにいる理由は、
日本を客観的に見た経験からです。
京都の田舎に生まれて田舎しか知らなかった自分

大きな転機は中学校のときでした。
地元の公立に進まず、お受験で京都市内の
私学の学校へ。この時自分の視野が
ありの巣くらいの大きさからモグラの穴になりました。
田舎のネタしか持ち合わせたいなかった自分にとって
都会の友人達には教えてもらってばかり。
今でも新しい知識を得たあの当時の衝撃は忘れられません。

その後、付属の高校へ。
さらに視野が広がりましたが、イギリスへの留学を機に、
僕の視野はモグラの穴から地下鉄の入り口サイズに。
そう、地下鉄見たく世界を移動して見られるように。

このときの経験は、
小学校で初めて地元のローカル電車に乗って
隣町の大型スーパーの雑貨屋に
売っているものをはじめてみた
衝撃に近いものでした。

そして大学
国籍も違うクラスメート
扱う情報量の多さ
アルバイトやバーなどでの人との出会い
旅行やタイ留学での経験

視野はもはや飛行機の搭乗口
浮かれ気分で飛行機に
乗れたのもつかの間に

就職
飛行機事故のような人生のピンチを味わいました。
飛行機事故の為の案内を読み忘れてたようですね。
そこから案内をひたすら読みまくって、【知識を増やして】
ようやく事故が起きても恐れないように。

知識があるかないかで視野が違う。
知識の差で事故で闇雲に怖くなるか
方法を知って怖くなくなるか
全ては知識にかかってると
今までの人生を振り返って強く思います。

上の画像のように、
知識無く目の前の壁を見るか
知識をつけて壁の向こう側を見るか

壁の前にいるとどうしていいかわからなくても
壁の向こう側にはヒントや答えがあるのかも知れない。

やっと見えた壁の向こう
もっと知識を増やすのもよし。
その知識の特性を生かして
分厚くも出来る。

ひょっとしたら、自分の脳みその使い方や癖が理解できると
知識を後一冊分増やすだけで飛び越えられるかもしれない。

知識や経験は人を裏切りません。
ただし、使い方によっては大きく裏切られます。

上手な使い方を知る為に、
自分のことを知るのも、大事ですね。



No comments:

Post a Comment