Thursday, 10 September 2015

同居生活7ヶ月目 相方と同居してよかった7つのメリット

僕にとって同居はメリットしかありません。
つっちーです。

相方と同居してわかったこと

1…他人を思いやるようになった。

一人暮らしだと、ほとんどの生活費が
一人なので他人まで目を配れませんでした。
相方と暮らすようになり、生活費が
安くなった部分もあり、そこを相方に使ったり、
それが出来るようになれば他人を思いやる気持ちが
芽生えました。

2…程よい距離感がある。

僕自身12時には寝て8時には出勤です。
相方は、夜中の3時に帰宅で午後の2時に起床です。
全然時間帯が合わないんですが僕は程よいかなと。
強制的に一人の時間もありますし、
でも相方には毎日会えるから
バランスが取れます。

3…相方がいないところで相方を知ることができる。

例えば、相方の持っている本や、シャツ、買って来た食べ物、
捨てたもの、洗濯の仕方やたたみ方など、本当に何気ない
小さなことも相方の今の心の状態や健康状態がわかったり、
彼の趣味を理解できたりと、相方のことを
理解するヒントがお家にたくさん!

4…普段ゆっくり話せないからこそ、
お家で一緒に過ごす時間が尊くなる。

普段寝てる相方しか見ないので、何気ない朝ごはんとか、
一緒に部屋を掃除したり、TV見たりしている時間が
逆に貴重になりました。
僕の一番のお気に入りの時間は、相方が休みの時に
友達を呼んでご飯を一緒に作って食べること。
普段いびきをかいてよだれこいて寝てる相方とは
違う一面を垣間見ることができますな。

5…結果的に食費や生活費が安くなった。

お金については、場所や食べるものの質の割に
出費が抑えられます。また、お互いにシビアに
割り勘をしません。Give and Takeな関係を
保っているので出費がかさもうが
相方も使うだろうし、食べるだろうし、
いいやーで収まってしまいます。

6…喧嘩するような疑いを持つ瞬間もなくなる。

疑うって、信頼関係を放棄しかねない行為だと思います。
逆に信じるって、信頼関係を作る自分からの行為だと思います。
一緒に住んで、毎日お互いの気持ちを話し、
たまの食事で深い話をし、
生活状況から彼の状態を把握していれば、
疑う?いや、さらに相方として尊重するようになりました。

7…相方として、家族として愛する気持ちも芽生えた

お願いしたことが間違ってても、
風邪で寝込んでても、
お茶碗洗えてなくても、
僕の楽しみにしてたお菓子食べられても
トイレが流されてなくても(汚いけどw
そこに愛があればどーでもいいと感じます。
お互い様だもん。

日本語で愛とか、愛してるって書いたら臭いかもしれない。
でも最終的に「愛してる」「Love you」ってたった一言相手に伝えるだけで
これだけ同居が楽しくなりました。

人によってスタイルは様々ですが、
相手のことを知りたいのであれば、
同居、いいですよ。

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