Thursday, 10 September 2015

同居7ヶ月目 あなたはどっち

NLP習ってても思い悩む時はあります。
つっちーです。
そりゃあ、一度理不尽な理由で怒鳴り込んできた人と
話す時はどれだけ相手が悪くても脳が反射的に反応して
もうそれはそれはガクブルガクブル。
脳みそは嘘をつきません。早急に回路の変更が必要(ゔーっ

そう、怒鳴り込むほどの目的はなんだったのか。

〜発言ポイント集〜
・それってあなたの責任ですよね?
上からそう言われてるのでどうにかしてください。
・(書類完成予定をしていた日の1週間前に)あなた僕のお願いしていた
書類はまだできていないんですか?無責任でしょ!
・(相手の提出書類が遅く、仮の書類で申請を行い延長可能だったが、1ヶ月後確認の再申請で役所に本人出頭義務がありますと言う時)なぜ以前はこのようなことがなかったのに今回はこのような結果となったのですか?私は忙しいんです。
まあまあ当てつけか文句にしか聞こえないような発言ですが、
(皆さん別の方向に元気ですね。

確かにいいフィードバックでもあります。
今後まだまだ社会人経験少ない僕にとっては
この言葉の真意から自分が何をすべきなのかを
考える時間を与えてくださいました。
だから今日はブログを書いてます(単純w

おそらく彼は
問題にフォーカスをする思考パターン
だったのかと思うと非常に腑に落ちました。
上記の発言する人がどこにフォーカスをしているかというと、

⭐️なぜ、何が、誰が問題を引き起こしたのか。

にフォーカスを当てているのを
発見されましたでしょうか?
過去の出来事にフォーカスしていると、
この先の進展が見込めますか?

おそらく、

⚫︎担当者はだれだ。
⚫︎責任持ってできなかったから
こんな結果になったんだ。
という発言をするでしょう。

発言なくても心の中は

(ああ、書類がまだ来ない。
あいつは何をぼやぼやしているんだ。)

(なんでいつもと違うの?彼奴が悪いんだ)

(この問題が起きたらどうしよう…(起きてないのに))

もう頭の中カオスです。ネガティブで超受け身です。
(受け身の話はこちら→Cause and Effect
もーメンタルヘルスが最悪ですな。

でも、多分この考え方が一般的かしらん??w
よくドラマとかでこんな人が出てきますよね。
でもドラマはドラマ。現実世界で問題解決も出来ないで
ガタガタウジウジいうのも体力使うだけで
なんの解決にもなりません。
ただ心配やゆううつの原因になって終わりです。

そんな時は、結果にフォーカスをしましょう。

・今自分の最終目的はなんなのか。
・その目的を達成するためには。
・達成するにあたり必要となることは何か。
・課程で障害となるものは。それを解決するには。解決に対して必要なことは何か。

を考えましょう。
原因がわかった時点でカジの向きを変えて目的に
さっさと向かいましょう!
目的さえ自分で認識していれば、

・自分軸がぶれないから振り回されない。
・目的を達成するために未来を向く
・何より達成感も生まれるし、自己肯定感も育まれる。
・全てがフィードバックとなる。
・問題は自分で大きくしているだけと気づくことができる。
・不必要な方向にネガティブな体力を使う必要もない。
・お互いに目的意識がはっきりし、一方的に負担がない。

いいこと尽くしじゃんw
問題意識ばかりをし、重箱を突かれるような質問され続けるより、
最終結果をはっきりさせ、効率的な動作をする方が得じゃないですか?気持ちの面で。

問題にフォーカスして気持ちの面で損をするのと、
結果を意識して気持ちの面で得をするのと、
あなたなら、どっちを取りますか?

今日はここまで


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