Saturday, 12 March 2016

同居生活1年目 自分の中であの時

ちょっと病んでました。
つっちぃです。

家族のこと。将来のこと。
お友達のこと。仕事のこと。
相方のこと。身の回りのこと。

考え出したらきりがない。
考えることも止め、
整理することも止め、
ただ、無心に目の前のことしかやらず。

あれ、何してるんだろ。
何でタイにきたんだろ。
何で日本を出たんだろ。

 5年前の地震。
放射能。
経済。
政府。
社会。

いろんなものが絡み合い、
+就職活動

たまたま交換留学できたタイで仕事があって、
地震により
就職状況の悪さ。
放射能。
経済や社会に嫌気が差して、
それで出たんだっけ。

じゃあもし日本で就職してたらどうなってただろう。
実は1件あったんですよ。オファーを頂いてて。

でも、蹴りました。
たぶん、安泰だったでしょう。
でも、自由は無かったでしょう。
鬱になって神経をすり減らしながら仕事してたでしょう。
目的も目標も何も見出せず、
ただただ働いてるだけの自分になっていたでしょう。

今、自分は、
目標目的というもの
自分
というファクターを理解し、
そこから社会を見れるようになった。

今自分はどの方向に進むことができるか。

不安半分楽しみ半分である。
そして、
タイに来る選択、今だにタイにいるという選択、
間違いではなかったと思う。









Thursday, 25 February 2016

同居生活1年目 イラッとするとき

だいたいあんまりイラッとしない性格ですが。
つっちーです。

ふと最近感じます。
上司や、相方に言われて

グキりっ
と感じる一言。
もう一歩間違えば一触触発くらいにイラッとくる発言。

だいたい僕の場合はね、
図星なんですよ。それ。

それはもう大当たり。
だいたい僕が甘えてる時に図星なことを言われると、
グッさりと刺さります。

例えば、最近ジムをサボって食べてばっかりいた僕に、
同僚がサラッと
「太ったね」
と言われて、”プッチーン”
と来ると同時に、
”ご名答…”

また、お客様に挨拶に行く時、上司から、
”あれ持った?これ確認した?
どうやっていくか知ってる?
あーだ。こーだ。”

ガキ扱いすなー!

とイライラしてしまう時。
決まって僕確認しないで流れでお客様にご挨拶行くことが
多いです。
そして、言われたことに対して心の中で、
”あんたの客でしょ”
とか考えてしまって聴くことすら拒否する始末。
いやいや、図星だから。

自分ができないことを認められないだけ。

基本これに回帰します。

イラッとする前に、
我が振り直しませんか?
みんな、完璧にはできませんが、
少しくらい、直せますよね。




Wednesday, 24 February 2016

同居生活1年目 出会い系サイトを使う心理

ゲイの世界では大変盛んです。
つっちーです。

世界中、どこに行っても僕は割りと
お友達に困りません。

なぜか。

その国のゲイバー、ゲイクラブに行けば
ある程度人間関係を作れるから。
これは一種のサバイバル法であり、
且つ有る意味ゲイの特権です。

最近ではスマフォを使用する人が多く、
ゲイの間ではよく出会い系アプリを使用するのが盛んです。
このアプリで近所にいる同じゲイ同士で
友人から一晩の関係、恋人やパートナー等、
いろいろな関係性を作ることができます。

僕自身も出会いの為に使用していたこの出会い系サイトやアプリ。
ふと奇妙な気持ちになりました。

というのも、このアプリ。

出たときはそれはそれは、友達が欲しくて、
セフレが欲しくて、近所に友達がいないかを確認する為、
と割と最終目的が"出会うこと"に焦点が当てられていました。
おそらく、大多数の人がそうだったでしょう。

しかし、最近、目的が自分を魅せるため。
ただ、自分の身体を晒したり、顔を見せて、
メッセージの量に酔いしれる人が多くなったように感じます。

そして、
実社会にまでそれが反映されて偉ぶっている方も
心なしか増えたなあと思います。

挙句には、出会い系アプリ内でイケメン度のレベル表示や、
使用量によっては有料サービスを無料で使えるようになったり、
さらにはゲイイベントと出会い系アプリが提携して、
レベルの高いユーザーはイベントのチケットフリーになったりと、、、

ああ、出会いの矛先もバーチャルになったけど、
自分の自尊心やプライドの矛先、
果てや寂しさの矛先もバーチャルになったなと。

アプリの目的が、出会う目的が満たせたとしても、
人気度やレベルに満足できなかったりと、
何か、本末転倒的なことが起きています。

結局その出会う為のアプリにも関わらず、
出会いもせず、不特定多数の人からよしよし
してもらいたい人の集まりに成ったような気がします。

そう思った瞬間、
ああ、アプリ使わなくても目的が出会う為なら、
ゲイバーやクラブにいけばいいか。
というか、ゲイに出会う必要もないか。

と感じたのであります。
バーチャルの出会い系。
それはそれで楽しいかもしれんが、
僕は直接出会いたいな。


Tuesday, 23 February 2016

同居生活1年目 知るということ

放置から復活。つっちーです。
いやぁもう忙しくて(嘘)

はい、ただ単に自分の中で
「ブログとはこうあるべきだ」
とか
「こんな話を書かないといけない」
と限定してしまってそんなこと
考えるうちにめんどくさくなってしまったので、

"自分が書く目的ってなんだろう"

と思い始め、
あ、割と自分の為に書いているのを忘れてた。

と思った瞬間に、毎日でも
少しだけ、思ったことだけでも
ちょこちょこ記事に書留めていこうと考え、
やっとこさ、キーボードに立ち向かっているつっちーであります。


そう、こうやって自分が”なぜ”ブログを書かなかったのか。
"じゃあなぜ面倒くさくなってしまったのか"
"自分の為に書くには何を書けばいいのか"

という風に、自分を知ると意外と問題というのは解決すると
いう気づきに至りました。

このまま、何も知らずにブログは面倒だ。
続かない。
あーだ。こーだ。

っと考えているうちは、何も知らない状態で、
行ってみれば、暗闇をおそるおそる歩いている状態。

解決も何も、さ迷い歩いているのと同じです。

何事も、暗闇の中でも光るものを見つけ出し、
そこに一目散に動くのとでは、
達成へのスピードも、
意識も、まったく違ったものになりますね。

だから知るということは
大事だといえます。

無知は罪。
なぜかというと、
自分に必要な光を見つけることができず、
たださ迷い続けているから。

他人が認識する罪ではありません。
それは自分が罪と認識するかどうか。

罪という言葉がしっくり来なければ、
”恥”
と置き換えてみればいかがでしょう?

アジア圏内の人間は"恥"という言葉に弱いです。
まずは、"知る"という言葉に
着目してみましょう。

今日はここまで








Thursday, 7 January 2016

同居生活●週間目 記事を書かせていただきました

あけましておめでとうございます。
つっちーです。

さてこの度、友人のお仕事されている会社のWebsiteにて、
記事を載せていただくこととなりました。


上のリンクをポチっとすれば僕の書いた記事が見れます♪
内容は、ゲイがタイ・バンコクに住むべき6つの理由。

とても直接的な記事です。
赤裸々に暴露しております。
水着写真まであります。(はあと

今年も宜しくおねがいします!