まあ言っちゃえば、覚書です。
つっちーです。
過去に、NLPというものを学んでいます。とお伝えいたしました。
そう、このNLPについて自分が一番大切にしている、
理論をちょっと覚書ですがここで書いておこうかなって思います。
NLPにおいて、人間の五感【視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚】で
外の情報をキャッチします。キャッチの仕方も人様々で、
視覚が強い人、聴覚が強い人、触覚が強い人、味覚弱い人など、
実は人間って一人ひとり五感ひとつ一つで感じる強さが
まったく違うのです。
なので!人によっては、同じ部屋で同じ条件の健康状態、
同じ性で同じ身長体重の双子をそこにいさせていても、
片割れは部屋のにおいが強すぎて酔う。
片割れはこの部屋の外から不思議な音がする。
二人違うタイミングで部屋が寒い。
などなど
五感ってそれほど人によって千差万別なんですよね。
そこからさらに、五感を通じた情報は基本的に脳で認識されますよね?
ただし、そこにはフィルターが存在します。
五感の情報って人間が認識できる情報をかなり削った状態
で認識されますからね。
その目の前にある全ての情報から、ある程度
消して
捻じ曲げて
既存の理論に直して
自分で理解できるようにします。
また、その情報は、
自分の価値や能力、アイデンティティと
照らし合わせ、
脳みそで自分の状態を作り、
身体反応・言葉や機嫌、顔などいろいろな身体のパーツから表現されます。
はて、なんのこっちゃと?
りんごを思い浮かべてください。
強く・強く・つよーく思い浮かべてみてください。
あの赤くて、シャコシャコした舌触り、
甘酸っぱくて中にある蜜はそれをかき消すくらいに
甘くて、ジューシー。
…
ほら、よだれが出てきませんか?
それが、五感の認識です。
フィルターを通して”りんご”というものを
思い浮かべてそれに応じた反応を身体が示してるだけです。
じゃあもう一つ
二人一組になって、片方は目をつぶり、もう片方の人に
好きな人を思い浮かべてください。
そしたら、目をつぶっているほうは、顔が晴れやかになり、
目もつぶっているけどプルプル動いていることでしょう。
反対に、嫌いな人を思い浮かべてもらいましょう。
眉間にしわが寄り、口角が下がって姿勢がことのほかどんよりする
風に見えませんか?
それも、フィルターを通した身体に起きた反応。
その人のオリジナルの反応です。
じゃあ、今目の前で嫌なことが起きたとしましょう。
たとえば、ズボンのお尻の縫い目が避けたとします。
恥ずかしい、最低、そんな思いはありませんか?
でも、この事件を”ネタ”として認識して、
楽しむ人もいます。
もしかしたらフェイスブックで笑いのネタにしたり、
そのままその裂け目に布を当ててもっとお洒落にしたり、
ズボンの寿命が来たとそのズボンを捨てて新しくかったり、
人によって違いません?
そのおきている事象は、人によって楽しいことになったり、
辛いことになったり、悔しいことになったりと、
ぜーんぜん違うんです。
思い込みや刷り込み、経験や価値観の違いで、
おきた事象をポジティブにもネガティブにも捉えることが出来るって、
不思議じゃないですか?
あなたが今見てる世の中、どう映っていますか?
どんよりしてませんか?
もしかしたら、晴れ晴れした世の中ですか?
どうしてどんよりみえますか?
晴れ晴れしているのはどうしてですか?
そのどんよりした理由を取り除けばこの世界はいい世界ですか?
晴れ晴れしているこの世の中をさらに晴れ晴れさせるには何が必要ですか?
そのどんよりした理由はなぜ必要ないのですか?
そのどんよりした理由はなぜどんよりと見えるのですか?
それって、あなたがその理由をどんよりととらえていませんか?
その認識を他の人が同じようにどんよりと捉えていますか?
いかがですか?
実は、ぜーんぜん気にすること無かったり。
今日はここまで。
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