Friday, 24 April 2015

居候生活6週間目 -タイではたらくということ その2

昨日に引き続きタイで働くということを書いてみます。
つっちぃです。
タイ人はどうさってことを昨日書きましたが、じゃあ日本人は?ってことで
我らが日本人のタイでの実態について書いてみる。
【独断と偏見が満載ですがお許しを】

1;良くも悪くも変な人が多い。
濃い人といいましょうか。枠組みにとらわれず、その人の出汁を
しっかり出していらっしゃる方が多いと思います。
それがまずいか美味しいかは別ね。人によって味覚が違うように、
好き嫌いが有りますが、本当に色んなキャラを出し切っている日本人の方
が多数いらっしゃいます。

2;仕事でタイに来てる人は現地採用・駐在員で大別される。
駐在員として来てる人は殆ど日本人でタイ文化に染まることは
そんなに無い気がします。僕のゲイの友達が、某大企業の駐在員ゲイと
恋に落ち、駐在員ゲイもまんざらでもないようでしたが、
駐在員ゲイは最後、自身の名誉の為彼を捨てることに。。。
駐在員の方のプライドを感じる瞬間でした。
一方現地採用は比較的その辺も緩いのかなと思ったり。
自由な人間関係、自由な恋愛関係、ええ、自由です。
上司への接待なんてしません。アテンド?しますけど必要最低限といいましょうか。
何かこう、温度差があるのは否めません。そんな僕は現地採用です。

3;同じ日本人同士、同い年の結束は非常に固くなる。
日本でもそうじゃないでしょうかね、同い年の結束だけはすごいです。
僕もタイでの同い年組の飲み会等に顔を出すたびに思いますね。
同い年だからか親近感が沸き、話にも共通点が持てる。
そんな仲間がいてバンコクの生活にスパイスを与えてくれます。

No comments:

Post a Comment