Monday, 20 April 2015

居候生活6週間目 NLPに出会う

6週間も書かずじまいの日記に新たな息を吹き込みます。
つっちぃです。
6週間も同居生活。ええ、幸せ太りしました。軽く3キロくらい太りました。
BulkyからBeefyに。さ、今から6週間かけて元にもどそか。

というわけで何で今日日記書いたんかといいますとね。
受けてきました。NLPとやらいうものを。

お友達が数名受けていて前から気になってました。
なんでも、その人の脳みその動き方指南本が出来るようです。

は?って思われた方。
例えば、りんごを思い浮かべてください。
そのりんごってどのようなものでしょうか?
・映像?音声?感触?味?

・赤い?甘酸っぱい?緑?

・アップル?Lingo star?アップルパイ?iPhone?

・スティーブジョブス?青森?


人間が”りんご”って言葉を思い浮かべるだけで、
これだけ色々な事象・事柄が出てくるのです。
そんな自分の考え癖をしっかりと理解し、自分の無意識のうちにしていることを
直し、コミュニケーションを円滑にしたり、小さなことにも幸せに感じ、
生活をより豊かにする考え方を学びに行ってきました。

NLPを学ぶことで
・過去のトラウマを消し去り、無理って思っていることを実現させることが出来る。
・苦手意識、苦手領域を意識し、立ち向かうことが出来る。
・自分にとって不快と感じることを理解し、ダメージを和らげる。

等など、仕事、プライベート問わず今目の前で直ぐに使えるものとして
Lady Gagaやクリントン前大統領、オバマ大統領など数々の
著名人も習得したというこのNLP

そのDay 1あんど2に行ってきました。
そこでは5つの衝撃が有りました。

1;一人称・二人称・三人称の立位置で物事を見ると見る見るうちに怒りが収まる。

NLPの基礎技法に、自分・嫌いな人・それを傍観する人になりきって、
その人たちの言い分やアドバイスを言い、最後自分に戻ったときに怒りのレベル
がどこになったかを確認します。
みんな怒りレベルが10の内8とか9の人が見る見る2になったりします。
不思議。実はそれは怒りではなかったのかと気づく瞬間です。

2;巷にある恋愛指南本の内容の大半は、NLP

例えば、好きな人の前ではその人と似た動きをしよう。とか、そんな指南本は
ベースがこのNLPなんです。脳の無意識の動きや認識を元に
この理論は構成されているので、人間のわずかな動きに着目するのは
この理論の重要要素。これから人を見るときの着目点が変わりそうです。

3;人は見かけが9割って本当!

人に見かけで指図されたくない!って思う皆さん。人は声と話し方に約4割
見た目に5割以上、中身は全体の1割にも満たない基準で人を見極めています。
あたしは人を見かけで指図してないから!って思う皆さん。似たような服や雰囲気の人を
えらんでいませんか?実はあなたが無意識に選んでるのは見た目や雰囲気が
一緒の人かもしれないですよ。

4;人を褒めるときはその人自身を。人を注意するときはその人の環境、態度を。

言葉を剣にたとえて見ましょう。剣は使い方を知れば実は人を殺さず
身を防御する道具になります。時には人を他の敵から守ることも出来ます。
そして、剣は使い方を知らず前に押し出すだけで簡単に人に害を与えたり、
当たり所が悪かったら殺したりすることも出来ます。
その人自身を否定するということはその人そのものを否定しているということ。
生きる目的をなくしてしまいます。何故その人を注意しなければならないのか。
その人の環境が悪かったのかもしれない。行動が悪かったのかもしれない。
その人自身が悪いわけではありません。大切なのは、その人の何かです。
逆に褒めるときはその人自身を褒めましょう。人を助けたりするのはその人の気持ちです。
その人のその気持ちを褒めましょう。

5;病は気から。思い込みで病気になれるし、元気なのに怪我すれば気分は悪くなる。

心と身体はつながっています。
それまで病気一つしたことない人が、大怪我をすれば元気がなくなる。これは当たり前ですね。
もし、身体が健康なのに脳みそで無意識に「私は病気なのだ」と決め付けていると、本当に病気になります。じゃあ、本気で無意識のうちに「私はお金持ちだ」と認識していると人間は自然とお金持ちになります。え、なんでって?人間は無意識がその人の9割以上を占め、
無意識がその人を動かしているからです。意識はその人考えの1割にもなりません。そして、意識で考えていることは大抵無意識で否定されていることも有ります。それを、NLPで習います。



受講料は日本で受けるよりも格段にお安くしていただくことも出来、非常に楽しみにしていたので
内容の質の良さにただただうれしいつっちぃです。

これで自分の人生を変えるパワーをつかみます。
次回お楽しみに!


No comments:

Post a Comment