Tuesday, 10 March 2015

居候生活1週間目〜外国人と住むということ〜

フィリピン人のゲイの御宅に住んでます。
つっちぃです。

2人のフィリピン人の元カップルで片割れが僕の現ボーイフレンドというなんとも
ややこしい御宅です。僕と現ボーイフレンドが付き合う前に10年間付き合ってたという
わけで二人の息は別れた今もぴったりというわけで、ドルガバみたいな二人です。

そんなことで、外国人のお家に住むのはこの度人生で2回目。

一回目はイギリスで7ヶ月ホストファミリーと一緒に
二回目は今回、フィリピン人の御宅。
そこで、こんだけ他人の御宅にズカズカと殿様のように鎮座している私が感じた
外国人と暮らすメリットをお伝えしようと思います。

1.
お互いに外国人なのでお互いにズカズカとできる
日本人ってお互いに気を使いすぎて気をすり減らして最終的に喧嘩するパターンが多いと最近感じます。それは、最終的に相手のためではなくて自分がいかに居心地よく過ごすかだけを考えるだけで逆に効率が悪い。お互いにズカズカと物を話す外国人同士だからこそ、途中から入ってきたこの僕をまるで家族も同然に接してくれるのが嬉しかったです。そして、何か問題があれば注意し注意してくれ、一緒に解決する気持ちが強いなと思います。

2.
文化的な差がまた普段の生活のスパイスとなる
衣食住の差異は日本を飛び出した時点でもう全く違う。ましてや外国人と生活するなんて目の前にあるものがもう新鮮そのもの。ふと家の中を見渡してみると、全く絵にしか見えない文字で書かれた本や、冷蔵庫を開けたら日本で見たこともないような野菜、瓶詰め 、全く理解できないけどなんだか踊りたくなるような音楽等、物からして日本のスタンダードと全く違った物がそこにはあります。人の生活を見ても、3日〜くらいは平気でシャワー浴びなかったり、サラダにドレッシングを一切かけなかったり、ハミガキがもはや歯医者並みにこだわってたり、連れ込み客入れ放題で(笑)毎日異文化盛りだくさんです。

3.
口論の理由が独特
僕がイギリスにいた時にホストファミリーと喧嘩した理由
1、寿司の酢飯が不味くて日本人はなんてまずい物を食べてるんだって言われた時
2、毎日シャワー浴びて水代勿体無い。
3、ホームパーティー当日、僕は参加させてくれない旨を言われた時。

4.
親思いのようで毎日親と電話をしている
しかも結構べったりとお話していてちょっぴり羨ましかったり。
母親が少しでも拗ねたら海外にいるのに超気を使ってたり、父親に何かプレゼントを贈りたいとか、なんだか、あれ、僕の家庭が寂しいだけ?(ぐすん

5.
両者共通点は、LOVEをはっきり伝える事。
ズカズカしてる話につながりますが、阿吽の呼吸は通用しない代わりになんでも言葉ではっきり伝えますので愛情表現、相手に対して自分がどのような感情を持っているのか事細かく言葉で説明します。毎日Love you、一緒の一つ屋根の下に住んでるのにすぐにMiss you、寝起きでも、かっこいいね、かわいいねをはっきり言う。
日本人からしたら気恥ずかしいですが、実際に言われてみると、うん、嬉しいwww
ホストファミリーも同じで、平気で思ったことをズバッと言ってくれました。
その服とてもお洒落でお似合いだ。君の○○なところが大好きだ。
等、こういうの、重要だなと思います。

日本人が気恥ずかしくてできないことや、その国の文化を持つ人と一緒に住むことは、
毎日が刺激的。大変なこともあるけれど、僕はそんな日常をエンジョイしています。


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