Wednesday, 24 February 2016

同居生活1年目 出会い系サイトを使う心理

ゲイの世界では大変盛んです。
つっちーです。

世界中、どこに行っても僕は割りと
お友達に困りません。

なぜか。

その国のゲイバー、ゲイクラブに行けば
ある程度人間関係を作れるから。
これは一種のサバイバル法であり、
且つ有る意味ゲイの特権です。

最近ではスマフォを使用する人が多く、
ゲイの間ではよく出会い系アプリを使用するのが盛んです。
このアプリで近所にいる同じゲイ同士で
友人から一晩の関係、恋人やパートナー等、
いろいろな関係性を作ることができます。

僕自身も出会いの為に使用していたこの出会い系サイトやアプリ。
ふと奇妙な気持ちになりました。

というのも、このアプリ。

出たときはそれはそれは、友達が欲しくて、
セフレが欲しくて、近所に友達がいないかを確認する為、
と割と最終目的が"出会うこと"に焦点が当てられていました。
おそらく、大多数の人がそうだったでしょう。

しかし、最近、目的が自分を魅せるため。
ただ、自分の身体を晒したり、顔を見せて、
メッセージの量に酔いしれる人が多くなったように感じます。

そして、
実社会にまでそれが反映されて偉ぶっている方も
心なしか増えたなあと思います。

挙句には、出会い系アプリ内でイケメン度のレベル表示や、
使用量によっては有料サービスを無料で使えるようになったり、
さらにはゲイイベントと出会い系アプリが提携して、
レベルの高いユーザーはイベントのチケットフリーになったりと、、、

ああ、出会いの矛先もバーチャルになったけど、
自分の自尊心やプライドの矛先、
果てや寂しさの矛先もバーチャルになったなと。

アプリの目的が、出会う目的が満たせたとしても、
人気度やレベルに満足できなかったりと、
何か、本末転倒的なことが起きています。

結局その出会う為のアプリにも関わらず、
出会いもせず、不特定多数の人からよしよし
してもらいたい人の集まりに成ったような気がします。

そう思った瞬間、
ああ、アプリ使わなくても目的が出会う為なら、
ゲイバーやクラブにいけばいいか。
というか、ゲイに出会う必要もないか。

と感じたのであります。
バーチャルの出会い系。
それはそれで楽しいかもしれんが、
僕は直接出会いたいな。


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