海外に出てから健康志向になりました。
つっちーです。どうも。
どうしても現地採用で医療にお金なんかかけられない私。
そんな僕が自ら経験した、健康法をまとめてみよかなーと思います。
前提として、
・病院にいくのは精神的苦痛を和らげる行為であり、行ったところで完治はない。
・病気は自分の免疫と気持ちが治すもの
・常識を覆すことも時には必要
・痛みや憂鬱などは、あなたの解釈の仕方で変わる=治る。
・あくまでも自己責任で。人のせいにする=治らない
ってことを前提においてお読みください。
その1;白い食べ物を断つ。
なんでもそうですが、精製されすぎた食べ物は食べ物ではなく、”成分”です。
自然界で有り得ない単一の成分を食べるということは、
・栄養過多 ・毒性
になったりします。
日本では
・一汁三菜
といいますね。
栄養分の成分を満遍なく取ることにより
バランスよく栄養を摂取しますが、
これを白米のみ食べていればどうでしょう。
白米は玄米から様々な栄養素が抜かれて
炭水化物が主な栄養素になります。
一汁三菜のうちの一菜しか取れていないわけであります。
=
ひとつの栄養素の成分しか摂取していないので、
栄養過多になる可能性があるのであります。
これは、白米以外にも、精製されすぎた、
・白砂糖
・塩(塩化ナトリウム)
・化学調味料(味●素等)
・小麦粉
等枚挙に暇がございませんね。
面倒なので、
→白いものは断つ!
と覚えましょう。
その2;乳製品は嗜好品。
こちらも白いものですな。
牛乳って完全栄養食とか、
西洋では太古の昔から食されていたとか、
それはマーケティング用の洗脳工作なので
どうぞご自身で牛乳についてお調べください。
よくよく考えたら、大人の牛ですら自分のミルクではなく、
草を食べるのに、人間の大人が乳牛用の
牛の乳を飲むって、変なの。
人間が大人になっても乳母の乳飲みますか?
→牛乳は嗜好品。
タバコ、酒、砂糖と変わりません。
その3;肉はたまに食べて値打ちがある。
僧侶のように一切禁止って、この世の中じゃちょいと難しい。
ベジタリアンですら肉は食べるんですから。
(ヴィーガンは動物性食品一切禁止。)
なぜ僕が肉を極端に食べなくなったか。
・摂取量の30%のみ栄養として摂取されるから非効率
・腸内で腐敗するから(ウ●コ臭いの大体肉食べた後)
・そもそも動物にも感情がある。なので堵殺される前の
恐怖を感じた際の脳内物質が肉にも残っているので、
食べたらエネルギッシュになるのはそのせい。
アドレナリンを食ってるようなもん。
→肉はたまにで結構。
その4;プロセスフードを断つ。
ベーコン、ソーセージ、ミートボール、チキンナゲット、
菓子パン、冷凍食品、その他
全てReady to Eatなものばかりですが、
中身、何が含まれているか気にしたこと有りますか?
ベーコンには発がん性物質
チキンナゲットはくず肉に糊
菓子パンにはトランスファット
全て食品と規定された毒が盛られています。
食べてもいいと思う。だけど、食べ過ぎたら病気に100%なることにもご留意を。
その5;断食してみる。
今までは”行動のストップ”を書いてみました。
次はトライしてみましょう。
断食といっても、1食抜くだけです。
晩飯抜いてカフェイン抜きのお茶なんか
飲んで寝た次の日なんて最高です。
→たまには胃腸にお休みを。
その6;良い水を飲む。
水は身体の70%の成分です。
自分自身なのですから水くらいお金出しましょう。
たかが水、されど水です。
自分に合うお水で身体を潤しましょう。
その7;効果は即効性を求めず、1週間後、1ヵ月後に
そんな長期目線での効果を見据えましょう。
特にタイハーブや生薬系は直ぐには効きません。
効かない代わりに1週間、1ヶ月間続けた後の効果は絶大です。
ベジタリアンな生活も、1日2日で何が変わるなんてことはありません。
1週間後、1ヵ月後、1年後、明らかな変化があります。
それは身体と心、両方にポジティブな変化が現れます。
その8;下痢、嘔吐を止めないこと。
えっ?って思うでしょうね。
西洋医学(現代医学)では諸症状は一時的にとめて、
抗生物質を飲んで真菌等の病原菌をぶっ殺すのが
通説となっています。
でも抗生物質ばっかりに頼ってたら
人間の抵抗力すら殺す羽目になる。
だったら出すだけ出してみてはいかがだろうか。
人間そんな簡単には死にません。
良いお水をたくさん飲んで、吐くだけ吐いて
出すだけ出していれば悪さをする菌は出て行きます。
そして、自分自身が抵抗力がつき、どんどん強くなっていきます。
その9;ゆっくり動く
全世界のタイ人を含めた南国の人に教えてもらいました。
いそかば回れとはこのことかと。
この現代社会、スピードが求められみんなが先頭を切って走っています。
常に全力で走ってたら人間そりゃ倒れますよ。
動物を見れば歴然。みんなのんびりしてるじゃん。
ありなんて全体の70%が働いてないのにみんな生きている。
ありとキリギリスの話は解釈がウソだったようですね。
働くことが美徳と教えられた皆様。
闇雲に働く前に、効率よく働く為にゆっくり歩くのも、一つの手ですね。
ゆっくり歩けば周りが見えてくる。
周りが見えてくると選択肢が増える。
選択肢が増えると余裕が生まれる。
余裕が生まれると幸せを見出せる。
自分自身が幸せでその上で
自分のしたいことをする。
幸せを急ぐのであれば、
ゆっくり歩こう。
自分のペースをしっかり見につけてからなら、
多少120%の力を使ってもへこたれません。
80%を確実にこなしてやる時は120%の力を出し、
常時100%の人より2倍の結果を出す。
その10;自分を大切にする+自分を信じる。
まず、自身を大切にしてください。
他人様のために身を粉にして働くのは、
「自分ってなんて奉仕的で人様の役になってるんでしょう!」
って気分を味わうただの自己満足です。
一方その”人様”がそれで満足がいくか?
万人がそのような気持ちで仕事されて満足いくか?
おそらく張本人は他の同僚に向かって、
「俺は他人様にこんなに頑張ってるのだからお前も頑張れ」
ってゆー、
結局は価値観の押し付けになります。
=
自己中心的で自己奉仕的な自己犠牲な働き方。
痛いです。
だったら、先に皆様、自分を大切にしてください。
他人のケアをする前に自分が満足のいく場所を見つけてください。
そこでしっかり癒されてください。
オーガニックなお食事をするよりも、
最高級ホテルのスイートのベッドで寝るよりも、
どんなにお金を賭けても得られない、
あなたが一番ほっとする、満足のできる、
プライスレスな状況、場所を作って、
癒されてください。
それが一番の特効薬です。
そして最後に、
「自分を信じること」
友達や家族やだんなにうらぎられても、
自分だけは裏切りません。
自分を大切にして、自分を信じて、その上で他人にできることをする。
あなたの行動は全てあなたに帰ってきます。
自分を信じた分自分を大切にできる。
自分を大切にした分他人に奉仕ができる。
他人に奉仕した分他の誰かがハッピーになる。
他の誰かのハッピーが自分に帰ってくる。
ハッピーが帰ってくると気持ちから健康になる。
世の中は循環しています。
健康になる秘訣。一部をお送りしました。
こうみると、健康って、精神的な側面が大きいですね。
それが僕の答えです。
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