国外を出ると、タブーをも犯さなければ命の危険となります。
つっちーです。
よくいます。
"義理"が有るから今は頑張れます。
"日本人"だからそんなこと言えないでしょ。
"上司"が飲めって言うから一気しないと。
"お客様"は神様だから…
"義理の母"の相手が。。。
"彼氏"がそういうから…
はっきり言います。
そんなことよりご自身を守ってください。
これを読んでいる方は、おそらく日本語を理解する
日本人の方だと思います。
日本という環境にいると、
・絶対的な権力(見てくれでも)
・相手の気持ち
・年上
・お客様
上記のラベルの人達には日本人って、
ドが付くほど、弱い。
え、当たり前じゃんって?
それ、洗脳と、同調圧力ですから。
「は?何いってるのこのブロガー。馬鹿じゃね?」
っと思われた方もいらっしゃるでしょう。
あのねえ、
だからタブーだって言ってるの。
本当は、みんなこのタブーにうんざりして生活してるんだと思いますよ。
だからこそ、一度面と向かって考えて欲しい。
どうしてそう感じるのか。
タブーを犯すと何が起きて怖いのか。
それは起きてしまったのか。
起きたらどうすればいいのか。
何が問題なのか。
それは本心なのか。
意外と、直ぐに解消してしまったり。
意外と、そこまで気にかける必要が無かったり。
そんなこともこの世の中あります。
特に海外にいると、たとえ相手が日本人だろうと、
"義理"とか"人情"なんて通用しないこともあります。
普通に裏切られたり、
使われたり、
信頼してた意見が実は間違ってたり。
上司なはずだけどやってること小学生以下だったり。
モンスタークレーマーだったり。
ケーススタディとしては、
日本の仕事を捨てて、タイで一旗あげると意気込んでこられた、
年配の方とお会いしました。
しかし、日本側が急に態度を変えてお給料を支払わないという態度に。
でも辞めない理由
・義理があるから。
・私は周りが助けてくれて恩が有ります。給料も大切ですがこっちがもっと大切です。
同意します。大変義理堅く、人情味溢れ、僕は好きです。
ただ、義理と人情だけでその日本側を妄信するのも考え物です。
世の中、義理人情では通用しないことが増えました。
じゃあ誰を信じられるのか。
ご自身では無いでしょうか?
一番信頼できる、ご自身を一番大切にしてください。
書いてて、辛いです。
だけど、最近こういうケースの日本人の方、とてもよくいらっしゃいます。
しかも、その事件の消化の仕方が義理人情、
絶対的な権力や年齢への服従が理由で。
(もちろんお金の理由もありますが)
これも一種の捻じ曲がった洗脳と思い、意を決して書きました。
もしも同じようなことで苦しんで居られるのであれば、
まず、ご自身を一番大切にしてください。
一番にご自身を考えてください。
相手の発言、本気かどうか。
妥協点が無いか。
八つ当たりなだけか。
うそかほんとうか。
よくよく、見極めてください。
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